【結論】3歳の子供に買うならレゴかレゴ・デュプロ、どっち?実際のサイズ感や男の子・女の子の遊び方レポート

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男女共通のおもちゃ(3~4歳)
レゴデュプロの人形で遊ぶ男の子
レゴ・デュプロの人形(フィグ)。サイズも大きくて、子供も遊びやすい。

人気のレゴ・ブロックのおもちゃ。我が家では、1歳半から遊べる大きなサイズの「レゴ・デュプロ」と、通常サイズの「レゴ」両方で遊んでいました。
3歳の子供にプレゼントするならどっち?実体験からおすすめを紹介します。
ブログ記事を探している人、口コミが知りたい人はチェックしてね。

レゴとレゴデュプロの比較一覧表

まずは、レゴとレゴ・デュプロの対象年齢やコスパの高さなど、基本情報を比べてみました。

レゴ・デュプロレゴ
見た目レゴデュプロの公園や車レゴクラシックできれいな色のお家
主な対象年齢1歳半から4歳から
男の子向けシリーズあり
(車や汽車など)
あり
(恐竜、車、ロボットなど)
女の子向けシリーズあり
(お城やミニーの家など)
あり
(お城やお店屋さんなど)
最初に買うならレゴデュプロみどりのコンテナ
みどりのコンテナ(収納ケース付き)

黄色のアイディアボックス(収納ケース付き)
価格(記事執筆時点のAmazon)¥5,355(85ピース) ¥3,291(484ピース)
1ピースあたりの値段63円6.8円
ホンネくま
ホンネくま

えっ!レゴとレゴ・デュプロだと、1ピースあたりの値段が9倍以上違う…!

ホンネ母さん
ホンネ母さん

レゴ・デュプロは1つ1つのサイズが大きいから、値段も高めです。比較したそれぞれの商品は下をチェック!

1歳半から遊べる!レゴデビューにぴったりの「みどりのコンテナ」↓


対象年齢4歳以上!普通サイズのレゴの入門セットにおすすめの「黄色のアイディアボックス」↓

レゴとレゴ・デュプロ、実際のサイズ感の違い

レゴブロックとレゴディプロの大きさの違い
左側が一般的なレゴ。右側が幼児向けのレゴデュプロのサイズ。

レゴとレゴデュプロの基本的なピースの大きさを比べてみました。やはり圧倒的にレゴデュプロが大きく、幼児でもつかみやすい、はめやすいサイズです。
通常のレゴは小さめなので、お片づけに時間がかかったり、室内に散らばると見つけにくいというデメリットがあります。

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レンタルの・優れたところは・安さじゃない
これ以上おもちゃが・増えないところ

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レゴ・デュプロは何歳まで遊べるのか?

レゴで遊ぶ3歳と1歳の兄弟
大きなパーツのレゴ・デュプロで遊ぶ、当時3歳の長男と1歳の次男

3歳の子供に「レゴ・デュプロ」をプレゼントする場合、外せないポイントは「一体何歳くらいまでレゴ・デュプロで遊べるのか」という問題。
結論から言うと、我が家の子供たちは、5歳すぎまでレゴ・デュプロで遊んでいました。
ちなみにレゴとレゴデュプロを一緒に出して遊ぶことはありませんでした。ある日はレゴで遊び、別の日にはレゴ・デュプロで遊ぶといったように、子供たちは2つをまったく別物のおもちゃとして認識していたようです。 また遊び方も差があり、レゴ・デュプロでは動物を動かして「ごっこ遊び」がメインでしたが、レゴでは「モノを組み立てる作業」がメインになっていました。

ちょっと値段は高いけど、パンダやキリンの親子などたくさん動物が入った豪華なレゴ・デュプロ↓

【失敗】3歳で普通サイズのレゴはまだ早かった!

パパと息子2人でレゴで遊ぶ
当時4歳すぎの長男と、2才の次男。普通のレゴで遊んでいるが、つなげるのが精一杯。家はパパが作っている。

我が家も子供が3歳のとき、レゴ・デュプロを卒業して普通サイズのレゴを買うかどうか悩みました。結論としては、おすすめしません。なぜなら、3歳児はまだ、車や屋根つきのおうちなど、しっかりした形のものは作れないから。その作業ができないと、普通のレゴを買ってもあまり意味がないと思います。ちなみに長女と次男は、4歳になっても、タイヤや窓などのパーツを使いこなして車や家を作ることはできませんでした。 当時4歳半だった長女といえば、レゴをひたすら上に積み重ねて「剣だ!」と言っていただけ。細かい作業のレゴはあまり楽しくなかったようで、大きなレゴ・デュプロの方で遊ぶことが多かったです。
あと、通常レゴは、パーツ同士の連結が固くて、3才の子供の手では外すのが難しいです。しょっちゅう「ママこれ外して~」と子供に家事の手を止めさせられました…。

レゴでおうちをつくって遊ぶ女の子
当時年中の娘。4歳をすぎても、まだこういう単純な形でしか組み合わせられない。
レゴの大きなフィグを集めておままごと
当時2歳の長男。レゴのフィグを集めて人形ごっこをしている。やっぱり幼児にはレゴ・デュプロが遊びやすい。

ちなみに 3歳児の鉄板おもちゃランキングはこちら↓

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これならオレも・ヨガるしかない!

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レゴで本格的な作品作りができるようになるのは何歳から?

赤いさそりのレゴを作る男の子
説明書を見ながらさそりのレゴを作る長男(当時5歳)

レゴが得意な長男は5歳すぎに、説明書を読みながらドラゴンや家などを作れるようになりました。ちなみに次男は7歳ごろ。
レゴの得意・不得意は個人差があるようなので、レゴが苦手な子供なら、なおさら、簡単で見た目も楽しそうな「レゴ・デュプロ」で苦手意識をとっておいた方がいいと思います。
逆に、普通サイズのレゴは小学校に入っても、何歳になっても遊べるので、慌てて買い与える必要はないです。

レゴクリエイターのバイク
3種類の形に組み替えられる、レゴクリエイターシリーズのバイク。6歳頃には作れるようになる。
レゴで遊ぶ、小4と小2の男の子
レゴで遊ぶ、当時10歳の長男と、8歳の次男。小学校の高学年になってもまだまだレゴで遊ぶ。

男子に大人気のスーパーマリオのレゴ↓対象年齢は6歳以上!


5歳~6歳くらいの女の子には、レゴ・フレンズも可愛い!キャンプで遊べるセット。

【結論】3才の子供にプレゼントするなら絶対レゴ・デュプロがおすすめ!

大きなレゴブロックで車をつくっている男の子
当時3歳の長男と2歳の次男。レゴで作った乗り物の上に人形をのせて、電車ごっこやおうちごっこで遊ぶことが多い。

もし子供が3歳で「レゴかレゴ・デュプロ、どっちを買おうか…」と悩んでいたら、「ちょっと難しいバージョンのレゴ・デュプロ」を買うのをおすすめします。
具体的には、「トイ・ストーリーの電車」や、「アナと雪の女王のお城」などの、けっこう見た目が精巧なレゴ・デュプロ。(ちなみにどちらも対象年齢は2歳以上)。
レゴ・デュプロって赤ちゃんや小さい子供が遊ぶイメージがありますが、 これなら4歳、5歳をすぎても十分遊べるので、3歳の子供にプレゼントしても長く遊べます

ホンネくま
ホンネくま

なるほど。3才なら、迷わずレゴ・デュプロだね!こんなのがいいかも!

対象年齢2歳以上。男の子が大好きなトイストーリーと電車の最強の組み合わせ!


女の子もママもテンション上がる、アナと雪の女王のレゴ・デュプロ↓4歳すぎても十分遊べる↓

ホンネ母さん
ホンネ母さん

個人的には、4歳半~5歳で小さいサイズのレゴデビューするのがいいと思います!
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