レゴ vs ラキュー①どっちがおすすめ?両方買う?メリットとデメリットを比較!

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男女共通のおもちゃ(5~6歳) 男女共通のおもちゃ(小学生)
ホンネくま
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ぼくレゴ大好き。でもブロックのおもちゃといえば、ラキューも人気だよね。何が違うの?

ホンネ母さん
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形もサイズも、遊び方も違うよ。それぞれメリットとデメリットがあるから、我が家で使ってみた時の感想を紹介します。

レゴとラキューの比較記事は、全部で3つあります↓

レゴとラキューの3種類 比較一覧表

ホンネくま
ホンネくま

3種類?レゴとラキューの2種類じゃないの?

ホンネ母さん
ホンネ母さん

レゴは「レゴ・デュプロ(大きなレゴ)」と「普通のレゴ」の2タイプがあるから、それにラキューを合わせて3種類を比べるよ!

レゴ・デュプロレゴラキュー
見た目レゴデュプロの公園や車レゴクラシックできれいな色のお家ラキューで汽車
主な対象年齢1歳半から4歳から5歳から
ベーシックセットレゴデュプロみどりのコンテナ
収納ケース付き

収納ケース付き

一部のシリーズは収納ケース付き
値段やや高い(割引あり)やや高い(割引あり)高い(割引なし)
組み換えできるシリーズありありあり
男の子向けシリーズあり
(車や汽車など)
あり
(恐竜、車、ロボットなど)
あり
(恐竜、車、ロボットなど)
女の子向けシリーズあり
(お城やミニーの家など)
あり
(お城やお店屋さんなど)
あり
(お菓子やアクセサリーなど)
ホンネ母さん
ホンネ母さん

一番大きな違いは、対象年齢です!
レゴデュプロは1歳半から遊べるけど、ラキューはパーツも小さいから、対象年齢が5才以上!

1歳半から遊べるレゴ・デュプロはこれ↓


4歳から遊べる、お得なサイズのレゴはこれ↓

ラキューは5歳以上!珍しい、透明のクリスタルパーツのセット↓

それぞれ1ピースの大きさ・サイズ感は?

レゴとラキューのサイズ感を比較
レゴデュプロは幼児向けなので大きい。ラキューは薄くて変形的な形をしている。

サイズを比べてみると、レゴ・デュプロだけ圧倒的に大きいです。1歳・2歳の幼児でも手に持ちやすいサイズ。
そして、普通のレゴと、ラキューを比べると、サイズ感はあまり変わりません。(ややレゴが小さいかな、という感じ)。
ですが、レゴとラキューは、写真で見て分かる通り、形が全然違います。
ラキューはとにかく薄いので、カーペットの下や家具の下に入り込みがち。
そしてレゴは、うっかり踏んでしまうとめちゃくちゃ痛いです(笑)

レゴがラキューに比べて有利なところ・メリット

①レゴはブロックのつなげ方が直感的に分かる

レゴで遊ぶ3歳と1歳の兄弟
大きなパーツのレゴ・デュプロで遊ぶ、当時3歳の長男と1歳の次男

レゴの大きな特徴は、1歳半から遊べるというところ。つまり、ブロックのつなげ方が簡単で、直感的に組み立てられるところがレゴのメリットです。
一方でラキューは、ブロックのつなげ方が最初は分かりにくく、3歳・4歳には難しいです。パーツとパーツをつなげながら「これで車を作ろう」と簡単にイメージはできません。それがラキューのデメリットです。

2才から遊べる!子供が大興奮の、ミッキーとミニーのレゴ・デュプロ↓

②家やお城、ガソリンスタンドなど「場所」に強い

レゴの土台のボードを買い足して、木や車を配置して遊ぶ。
レゴには土台のボードがあるので、いっぱい買い足して木や車を配置して遊ぶのも楽しい。

ラキューと比べた時、レゴは「物だけでなく場所もつくれる」というのが、かなり大きなメリットです。
車を作ったら、それを動かすガソリンスタンドも作れるし、ベッドを作ったら、それを入れるお城や庭も作れる。つまり、子供にとって大好きな「ごっこ遊び」ができるところが、ラキューに比べるとかなり有利です。

レゴの基礎版は1000円程度で買い足せるのでおすすめ↓


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レンタルの・優れたところは・安さじゃない
これ以上おもちゃが・増えないところ

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③レゴには人形(フィグ)があるので遊び方が広がる

レゴの人形を動かす女の子
レゴのおうちの中で人形(フィグ)を動かして遊ぶ、当時4歳の娘。

②のメリットと似ていますが、レゴには色んなキャラクターの人形(フィグ)があります。その人形で、ドラゴンの背中に乗せて戦いごっこをしたり、お城でお姫様ごっこをしたり、お店屋さんの店員をしたりと、子供の遊び方が一気に広がるのがレゴのメリットです。
ちなみにラキューには、そういった人形のパーツはありません。

ハンバーガーショップを消防車で消火!ごっこ遊びが楽しめるレゴ↓

ラキューがレゴに比べて有利なところ・メリット

①ラキューは、コマやボールなど、曲線や複雑な形に強い

ラキューでコマを作って対決
長男と次男が作ったラキューのコマ。実際に回して、ぶつかり合わせて対決する遊びをしている。

かなり長い間、我が家の小学生の息子たちがハマっているのが、ラキューのコマ対決です。
ラキューで作ったコマはしっかりとくるくる回るので、互いのコマをぶつからせ、長く回り続けた方が勝ちという遊び。
薄くて軽いパーツのラキューは、球体やコマなど、レゴではできない複雑な作品も作れるのがメリットです。

女の子向けに、かわいいお店屋さんも!

②パーツが7種類しかないので、見つけやすい

ラキューの緑・赤・青・黒で色分けしたところ
ラキューのパーツ。色はたくさんあるが、基本的な形は7種類しかない。

レゴはとにかく色んなパーツがあります。ブロックの大きさもたくさん種類があるし、それに加えて三角パーツに直線パーツに人形の帽子にお花にライトに…と、キリがないので、見つけるのも大変。
それに比べてラキューは、形の種類は7つしかないので、パーツを探しやすいのがメリットです。

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あとちょっと・背が高ければ・俺の人生
ちがっていたかも・そうでもないかも

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③知育効果がレゴよりもラキューの方が高い

図形に強くなるおもちゃ・ラキュー
ラキューで球体をつくっている、当時小4の長男。

これはあくまで個人的な感想ですが、ラキューの方が知育的な要素は高い気がします。さっきのコマ遊びを見て分かるように、子供たちは「どうしたら長く回り続けられるか」と、試行錯誤しながら自分のコマをカスタマイズし、重心の位置などを自然に理解していきました。
また、ラキューで立体図形を作りながら正六面体といった多面体の立体感覚もつかめるようになります。単純に、レゴよりラキューのほうがつなげ方が複雑な分、頭を使うという理由もあります。

ラキューで遊んでいるときの脳の活性化画像
LaQで遊んでいる時は、右脳左脳から脳全体がバランス良く活発に活動している(アマゾン商品ページより)。
ラキューで独創的な収納ケースを作成
ラキューで長男が作ったカード入れ。自分でアイディアを考えて熱心に作っていた。


収納ケースは、レゴの方が便利でかわいい

三段ボックスの幅におさまるレゴ
収納ボックス付きのレゴ。ぴったり合う3段ボックスにしまってもよい。

レゴやレゴ・デュプロの基本セットには、収納ケース(コンテナ)がついています。
ですが、ラキューにはベーシックセットでも、収納ケースがついているものとついていないものがあり、紛らわしいです
ラキューベーシック2400なら、ちょっと値段が高めですが、透明の収納ケースが付いていて便利。

押し入れの下段にレゴの収納ボックスをしまう
我が家の押し入れの下の段に、レゴ・デュプロ(緑)と、赤いコンテナのレゴを収納している。

レゴもラキューも、収納ケースは浅くて広いので、パーツを取り出しやすく、しまいやすいのでおすすめ。
デザイン的には、断然レゴの方がかわいいです。 ラキューの収納ケースは透明でシンプル、ちょっと台所のタッパーっぽい感じです。

レゴの黄色のコンテナ付きのセットはこれ↓


幼児向けのレゴ・デュプロには、おうちの形のかわいい収納ケースも!

ラキューで収納ケースがついているベーシックセットはこれ↓

小学校高学年や大人でも遊べるのは「ラキュー」

たんすの上にレゴとラキューが飾られている。
たんすの上に作品を飾っている。小学生になっても、レゴもラキューも大好きな息子たちだが…。

小学5年生の長男と、3年生の次男は、今もレゴでもラキューでも遊んでいます。
ですが、子供たちがより熱中して遊んでいるのは、ラキューです。
小学生になると、複雑な形も上手に作れるようになるので、単純なレゴの組み立てよりも、ラキューの方にハマっているようです。

ラキュー大百科を見て作品を作っている親子
ラキュー大百科を見ながら、それぞれ自分の好きな立体を作っているパパと息子2人。

そして子供たちをラキュー大好きにしたのが、「ラキュー大百科」という本
昆虫やティッシュケースやパンダなど、色んな作品の作り方が載っているので、子供たちは自分で色々アレンジしながら夢中で遊んでいます。

ラキュー大百科のページの中身
ラキュー大百科には、ティッシュケースや小物入れなど、女の子が好きそうな作品もたくさん載っている。
ラキューでクモと、変わった形のボールを作っている
独特な見た目のボールと、赤いクモ。自分で色々試行錯誤しながらパーツをつなげられる。

もっと早くに買っておけばよかったと、後悔した一冊↓


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【結論】レゴとラキュー、買うならどっち?

ホンネくま
ホンネくま

で、結局どっちを買えばいいの?おすすめは?

ホンネ母さん
ホンネ母さん

すごく悩むけど…。一つ選ぶなら、レゴを買うのがおすすめです!

子供が2歳~6歳なら、買うのは「レゴ」だけでOK!

大きなレゴブロックで車をつくっている男の子
当時3歳の長男と2歳の次男。レゴ・デュプロでは、2歳でも感覚的に車をつくって遊べる。

レゴかラキュー、どちらを買うか悩んでいるのは、おそらく2才から6才くらいの子供のパパ・ママだと思います。
子供が、ブロックおもちゃが好きなのか、得意なのかが、まだ分からないうちは、ラキューではなくレゴを買うのをおすすめします

レゴでおうちをつくって遊ぶ女の子
当時4歳の娘。レゴでおうちごっこで遊ぶのがお気に入り。

レゴはつなげ方が簡単で、「難しいから遊ばない」と、子供が挫折したりすることはありません。
また、2歳から5歳くらいの子供は「おうちごっこ」が大好きなので、家をつくって人形を動かせるレゴは、幼児がハマりやすいおもちゃです。

ホンネ母さん
ホンネ母さん

子供が2歳・3歳なら、このレゴ・デュプロがおすすめ!形を3パターンに組み替えられるので、長く遊べます。

ホンネくま
ホンネくま

4歳・5歳・6歳の女の子なら、このアナと雪の女王のレゴが大人気!誕生日プレゼントにもおすすめだよ。

ブロックが得意な小学生なら、ラキューがおすすめ

緑の恐竜ラキューを肩にのせている小学生の男の子
ラキューで作った緑の恐竜を、肩にのせる長男(当時小5)。高学年になってもラキューは楽しめる。

ラキューのつなげ方はちょっと複雑なので、上手に遊べるのは6才をすぎたくらい。我が家の次男は、小学2年生くらいになってようやくその魅力に目覚めました。
もともとブロックでモノを作るのが好きではない子供、特に女の子は、あまりラキューで遊ばない子も多いようです。

ラキューでトンボやテントウムシなど好きなものを作っている次男
トンボやテントウムシなど、ラキューで好きな虫を作っている次男(当時小学3年生)。

ただ、ラキューにハマると、遊べる期間はかなり長いです。小学校高学年でもまだまだ遊ぶし、大人でも夢中になって作ります(それはレゴも同じ)。
なので、「もう小学生になったから今さらブロックおもちゃなんて遅いのでは…」という心配は無用。むしろラキューは、誕生日プレゼントのネタが少なくなってきた小学生の女子・男子にこそおすすめです。

ラキューで買うならこれ!男の子が必ずハマる、「危険生物」がつくれるセット↓

ホンネ母さん
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ちなみにレゴとラキューには、それぞれ「得意分野」があります。個人的には、車を作るならレゴ、恐竜を作るならラキューがおすすめ
その違いは下の記事をチェックしてね!

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ほんとはね・美容の広告・嫌なんだ
サイトの見栄え・悪くなるから

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