3歳で逆上がり成功!DABADA(ダバダ)などおすすめ室内用鉄棒と年齢別の遊び方

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男女共通のおもちゃ(5~6歳) 男女共通のおもちゃ(3~4歳)
室内用鉄棒で逆上がりの練習をする3歳女の子
3歳で逆上がりに成功した長女。

幼稚園・保育園では年中になると、そろそろ鉄棒で逆上がりの練習が始まります私の地域の場合、年長の運動会で一人ずつ逆上がりを披露し、そして小学校1年生の体育の授業でも逆上がりの発表がありました。
逆上がりができるには、楽しみながら早めに鉄棒に触れさせることが大事。我が家は、長男と次男は4歳で、娘は3歳で逆上がりができるようになりました。
マンションで置く場所がない!という人は、じいじ・ばあばの家に置いてもらうのもおすすめです。

徹底比較!おすすめの室内用の鉄棒2つ

たくさん種類がある室内用鉄棒、有名な2つのメーカーの商品を比べてみました。

てつをくんDABADA鉄棒
メーカーエスアイエス(SIS)DABADA(ダバダ)
商品画像室内用鉄棒のてつをくんピンク色室内用鉄棒の青色
カラー展開黄色・青・ピンクの3色黄色・黒・ピンクの3色
対象年齢不明3歳~7歳
耐荷重50kg70kg
高さ調整88㎝/102㎝/116㎝/129㎝の4段階88㎝/101㎝/116㎝/129㎝の4段階
折り畳み時の幅約37㎝約30㎝
特徴世界規格のISO9001認定工場で生産。逆上がりの練習ができる「くるりんベルト」もオプションで選べる。
価格6000円~8000円6000円前後。くるりんベルト付きだと8000円くらい。

結論を言うと、おすすめは「DABADAの鉄棒」です。 商品サイトもわかりやすいし、説明書もついています。ちなみに我が家は同じメーカーのDABADAのトランポリンも買いましたが安心して使えました。 買うならこちらから↓


続いて、室内用鉄棒での遊び方やメリットを紹介します。

小さい頃から鉄棒にぶら下がると、体幹と握力が鍛えられる

室内用鉄棒にぶら下がる1歳の子供
鉄棒にぶら下がって体を揺らしながら遊ぶ、当時1歳の長女。
公園で雲梯をする3歳女の子
握力が付き、公園でのうんていでも遊べる(当時3歳の長女)。

我が家は、娘が1歳の頃から高い鉄棒にぶら下がってゆらゆらと揺れて遊んでいました。室内用の鉄棒は棒の直径が小さめなので、幼児でもつかみやすいです。ぶら下がっているだけで握力や体幹が鍛えられるのもポイント。
幼稚園・保育園では年少くらいからうんていの遊びが始まりますが、室内用の鉄棒で遊んでいると、登り棒も雲梯も「棒を握る」という動きが一緒なのでスムーズに遊べます

室内用鉄棒は、布団を敷いていれば練習も怖くない

寝室で室内用鉄棒で前回りをする女の子
頭が下になるのが怖い前回りも、下に布団が敷いてあれば恐怖感が和らぐ。

大人にはぴんときませんが、子供は鉄棒で初めて遊ぶ時、「落ちそうで怖い」と感じています。
前回りや逆上がりをやる前に、3歳~5歳くらいの子供はまず頭を下にする、逆さになる、という状態が本能的に怖いのです。
室内用の鉄棒なら下に布団を敷いてあげれば、「落ちてもふかふかだよ」「ママがさっと支えてあげるよ」と子供の恐怖感を和らげることができます。

公園で逆上がりを練習するのが恥ずかしい子供にもおすすめ

公園の鉄棒で逆上がりをする5歳と4歳の兄弟
公園の鉄棒で逆上がりで遊ぶ、当時5歳の長男と4歳の次男。

5歳~6歳くらい、または小学生になると公園での逆上がりの練習が恥ずかしい、という子供もいます。そんな時も、室内用の鉄棒があれば、人目を気にすることなく逆上がりの練習ができます。
また、近くに鉄棒がある公園がなかったり、ママが忙しくてなかなか公園に連れて行けないという家庭でも、室内用鉄棒はぴったりです。

高さを調整すれば小学生でも鉄棒を使えるのがメリット

室内用鉄棒の高さ調整
鉄棒の一番高い高さ。当時小学2年生の次男でもまだ高い。
室内用鉄棒の高さ調整
鉄棒の高さを下げれば、3歳・4歳でも遊びやすい高さに。

室内用鉄棒のほとんどは、高さが3~4段階に調整できるようになっています。なので、3・4歳くらいの幼児でも、小学生でも使えます。
ちなみに、ページの最初で比較した室内用鉄棒の「てつをくん」は耐荷重50㎏、逆上がりの練習ができるベルと付きの鉄棒「DABADA(ダバダ)の鉄棒」は耐荷重70kgです。

折りたたみ式なので省スペース!洗濯物干しにも!

室内用鉄棒に布団を干しているところ
使わないときは、洗濯物や布団を干すのにもちょうどいい。

室内用の鉄棒はほとんどが折りたたみ式。ネジやドライバーの工具等を使わずに簡単に折り畳みができて、使わない時は部屋の端に置けばOK。
我が家では花粉シーズンに洗濯物や布団を干すためにも使用していました。

室内用鉄棒のサイズ
折りたたんで寝室に置いた時のサイズ感はこんな感じ。
室内用鉄棒の折りたたんでいるところ
奥行きはコンパクトになり、壁際に置けばそこまで邪魔にならない。

「くるりんベルト」を使って逆上がりの練習ができる!

DABADAの鉄棒用くるりんベルトを使って逆上がりの練習をしている子供
付属のくるりんベルトは、持ち運びできるので、公園で逆上がりの練習に使える。

DABADAの鉄棒には「くるりんベルト付きの室内用鉄棒」があって、逆上がりの練習をするのにぴったりです。
くるりんベルトのバックルを鉄棒に止めるだけで逆上がりの練習ができるので、タオルなどを使った補助よりも、大人が安全に子供と練習できるので安心です。

くるりんベルト付きの鉄棒を買うならこちらから↓

室内用鉄棒の下には何を敷く?

室内で鉄棒を使う時、下に布団を敷くのは大変!という人には、キャンプ用の軽いマットがおすすめです。
我が家は緑色の、キャプテンスタッグのマットを使用しています。サイズは2人用で、軽くて折りたたんで収納できるので便利。もちろん本場のキャンプ用としても使えます。

こちらから買えます↓鉄棒の下に敷いたり、キャンプやお昼寝用などいろんな用途に使えて便利。

1歳~3歳におすすめの室内用鉄棒の遊び方

室内用鉄棒は、対象年齢3歳からのものが多いです。幼児期の子供におすすめの遊び方、動き方を紹介。技というよりも、体を動かすための道具として使っていることが多いです。

室内用鉄棒にぶら下がる1歳の女の子
まずはぶら下がってみるだけでOK。写真は、当時1歳の娘。
室内用鉄棒でよじのぼる子供
支柱に足をかけて、よじのぼる動きだけでも運動になる。
室内用鉄棒でおふとんの技を練習する子供
頭を下にする恐怖感をなくす練習「おふとん」。
寝室で室内用鉄棒で前回りをする女の子
前回りの練習。最初は下に布団をしいてするのがおすすめ。

4歳・5歳・6歳におすすめの室内用鉄棒の遊び方

友達と一緒に室内用鉄棒で遊んでいる4歳女の子
友達と一緒に、室内用鉄棒で遊んでいる4歳(当時)の娘。

4歳・5歳をすぎると、ぶたの丸焼きや、こうもり、前回りなど鉄棒で色んな遊び方ができるようになってきます。保育園や幼稚園でそろそろ逆上がりの練習がスタートするのもこの時期
また、家の中や公園でも友達と一緒に遊ぶことが多くなります。当時4歳の娘の友達が家に遊びに来た時にも、家の中にある鉄棒に「すご~い」と目をキラキラさせ、楽しそうに遊んでいました。

室内用鉄棒で逆上がりの練習をする3歳女の子
3歳で逆上がりに成功した長女。鉄棒は普段、寝室か子供部屋で使用。
鉄棒のこうもりの技
自由気ままに鉄棒で遊ぶ娘。鉄棒の「こうもり」っぽい技。

小学生の子供におすすめの室内用鉄棒の遊び方

小学生の息子たちは室内用鉄棒で逆上がりをやったり、大人が鉄棒をおさえたうえで、空中前回りや空中逆上がりなどの技も練習していました。また、よく筋トレにも利用しています。

室内用鉄棒で遊ぶ4歳と小学生
鉄棒の上で静止ポーズをする「つばめ」。体幹が鍛えられる。
室内用鉄棒で懸垂をする男の子
小学生の息子たちは、けんすいの筋トレとしても活用。

室内用の鉄棒、我が家でも買った当初は「子供が遊ばないかなあ~」と心配でしたが、思いのほか息子も娘も喜んでくれて、また友達が家に遊びに来た時もみんなテンションが上がるので、買ってよかったと思いました。
3歳、4歳、5歳の子供向けに買うなら、くるりんベルトがついたこの鉄棒がおすすめです↓


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