小学生男子に GraviTrax(グラヴィトラックス)をプレゼントした口コミ&おすすめの追加パーツ

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男の子のおもちゃ(小学生)
GraviTrax(グラヴィトラックス)の感想や口コミや評判やレビューを書いたブログ記事
GraviTrax(グラヴィトラックス)で実際に遊んだ体験談・感想や、おすすめの追加パーツを紹介!
ホンネくま
ホンネくま

グラビトラックスって何? 映画の名前?それともバーチャルゲームとか?

ホンネ母さん
ホンネ母さん

いや、コースを自分で作る、ピタゴラスイッチ的な知育玩具だよ。
イメージとしては、くもんのくみくみスロープや、バンダイのドラえもんころがスイッチにちょっと似ているかな~。
実際に遊んだ感想をレビューするよ!

このブログ記事はこんな人におすすめ
・GraviTrax(グラヴィトラックス)の口コミやレビュー・評判が知りたい
・ピタゴラスイッチ系のおもちゃ・知育玩具が好きな人
小学校の高学年男の子に誕生日プレゼントを探している人
・大人も遊べる理系のおもちゃを探している人
・工作やプログラミング、ものづくりが好きな人
・GraviTraxの拡張パーツ・追加パーツのおすすめを知りたい人

我が家が買ったのはこれです↓スターターセットで、最初に必ず買う基本セット!

GraviTrax(グラヴィトラックス)とは?どんなおもちゃ?

GraviTrax(グラヴィトラックス)のスターターセットのパーツ
GraviTrax(グラヴィトラックス)のスターターセットのパーツ。直線やカーブ、柱など色んなパーツを組み合わせて、オリジナルのコースを作ってボールを転がす。

GraviTrax(グラヴィトラックス)とは、 重力、磁力、動力の原理を使って鉄球をゴールまで運ぶという、アクション満載のコースを簡単に作れるおもちゃ。 ドイツのRavensburger(ラベンスバーガー)という有名なおもちゃメーカーの商品です。 2017年9月にドイツで販売をスタートし、イギリスやアメリカでも売り切れが続出するほどの人気商品に。
様々なパーツを組み合わせて、自分のオリジナルの発想で自由自在にデザインできるので、遊ぶたびに異なるコースを作ることができます。 また、最近流行のプログラミングや、STEM(ステム)教育の分野を体験できるのもポイント

ホンネ母さん
ホンネ母さん

STEM教育っていうのは、Science=科学、Technology=技術、Engineering=工学、Mathematics=数学の頭文字。
つまり、理系やハイテクに強い子供を育てましょうね、ってこと。

「タテ」と「ヨコ」の基本パーツを組み合わせてコースを作る

GraviTrax(グラヴィトラックス)の柱タイルとトラック
GraviTrax(グラヴィトラックス)の基本である、「柱タイル」と「トラック」。高さと長さを作り出すパーツ。

ちょっと興味がある人が GraviTrax(グラヴィトラックス) のアマゾンの購入ページを見ても、「結局どうやってコースを作るの?」とよく分からない人も多いかも(私もその一人でした)。
GraviTrax(グラヴィトラックス) のコース作りは、土台の上に、タテとヨコ、つまり「高さ」と「長さ」のパーツを組み合わせて作るのが基本です。
「高さ」を出すのがいわゆる「柱タイル」で、高さによって大と小の2種類があります。
「長さ」を出すのが「トラック」というパーツで、この上を直接ボールが滑っていき、レールの役割をします。「トラック」は長さにあわせて大・中・小の3種類あります。

GraviTrax(グラヴィトラックス)のパーツの見た目と感想
GraviTrax(グラヴィトラックス)のパーツはモノトーンが多く、デザインも大人っぽい。まるで家具を組み立てているような見た目。

GraviTrax(グラヴィトラックス) は「柱タイル」と「トラック」の2つのパーツを組み合わせてコースを広げていき、その中に自由に、交差路や一回転などのパーツを組み込むイメージです。
で、個人的には、「高さ」を作り出す「柱タイル」が重要。これが多ければ多いほど、コースに起伏ができて楽しいです。
長さを作る「トラック」パーツは大体余るのですが、「柱タイル」は使えば使うほど複雑になって面白いので、貴重なパーツです。柱タイルが足りなくなったら「拡張トラックセット」で追加購入することができるので便利。

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GraviTrax(グラヴィトラックス)の対象年齢は8歳以上

ホンネくま
ホンネくま

ところでGraviTraxは何歳から遊べるの?

GraviTrax(グラヴィトラックス)
GraviTrax(グラヴィトラックス)で夢中で遊んでいる次男(当時小学4年生・10歳)。

GraviTrax(グラヴィトラックス)の対象年齢は8歳以上、つまり小学2年生~3年生くらいから遊び始めることができます
ボールを転がす「スロープ・トイ」というジャンルのおもちゃの中では、この GraviTraxは対象年齢がかなり上の方。レベル的には、小学校低学年よりも大人の方が楽しめます。
我が家は、小学4年生(10歳)の次男の誕生日プレゼントにしました。

くみくみスロープやころがスイッチとの違いを比較!何が違う?

ホンネくま
ホンネくま

子供に人気の「スロープ・トイ」3つの、対象年齢や特徴を比べてみたよ!
価格は、記事執筆時点でのアマゾンの値段です。

商品くみくみスロープころがスイッチ GraviTrax
見た目くもんのくみくみスロープの作品例ころがスイッチの完成したコース・作品例GraviTrax(グラヴィトラックス)の口コミと感想
対象年齢3歳以上3歳以上(実際は6歳くらいからがおすすめ)8歳以上
特徴不動の人気を誇る、スロープトイ。高さのある立体的なコースが作れるのが特徴で、幼児でもパーツをつなげやすい。ドラえもんのひみつ道具などを織り込みながら、横に広がるコース作りをする。見た目が可愛いが、コースを上手に作れるのは小学生くらい落ち着いた色合いでおもちゃっぽくなく、大人でも遊べる見た目。拡張パーツの種類が豊富で、一回転やトランポリンなど独特のアイテムも多い。
値段6600円くらい5000円くらい6000円くらい

高さもあってダイナミック!パーツ同士の連結が、一番安定感がある!4歳~6歳男の子が大好きな鉄板おもちゃ↓


横に広がっていくコースが特徴のころがスイッチ↓ドラえもんの秘密道具を使ったパーツもあって楽しい!

最初に買うならスターターセット!説明書も日本語対応!

GraviTrax(グラヴィトラックス)のスターターセットの外箱と500mlペットボトルのサイズを比較
GraviTrax(グラヴィトラックス)のスターターセット。左の500mlペットボトルと比べても、サイズがけっこう大きい。

グラビトラックスを最初に買うなら「スターターセット」一択です。 スターターセットは、GraviTraxシリーズの基本となるセットで、18種類、124個のパーツ入り。 このスターターセットさえ買えば、とりあえず一通りのコースを作って楽しめます。
スターターセットの箱のサイズ感は、写真で500ミリリットルのペットボトルと比較しましたが、かなり大きめ。子供の誕生日プレゼントで渡したときも豪華に見えて喜びます。
ちなみに、パッケージも、同封されている取扱説明書も、日本語の記載があるので、プレゼントにも安心。また、 組立プラン説明書&課題集がめちゃくちゃ優秀で、難易度別にイラストで組み立て方が説明してあるので、これがあれば小学生も一人でスムーズに遊び始めることができます

GraviTrax(グラヴィトラックス)の取扱説明書と、組み立てプラン&課題集
左がグラヴィトラックスの説明書で、右がプラン例&課題集。よく使うのは右側の課題集で、全部で40ページ以上あって内容も充実。

グラヴィトラックスの「取扱説明書」と「課題集」。取り扱い説明書は日本語で4ページくらいの内容で書かれています。パーツの種類と説明がメインです。日本語の後は、英語や韓国語、中国語などのページが続いています。
グラヴィトラックスの実質的な遊び方が書いてあるのは「組み立てプラン&課題集」。各パーツを使った組み立ての例や、難易度別にコース作りの穴埋め問題が出題されていて、大人も子供も楽しめます。イラストのみで説明されているので、文章を読まずとも直感的に分かるので安心。

最初に買うならこのスターターセット。値段もアマゾンでは5000円台で買えることが多いので実際にチェック!


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小学生男子(11歳と10歳)が実際にGraviTraxで遊んだ感想

けっこう場所をとるよ!広い床の上で遊ぶのがおすすめ

GraviTrax(グラヴィトラックス)で遊ぶ小学生の兄弟
「お願い、オレにも遊ばせて!」と兄にせがまれ、貸してあげている次男(左)。兄弟はそれぞれ自分のオリジナルなコースを真剣に作って遊んでいる。

商品のパッケージだけでは分かりにくかったですが、GraviTrax(グラヴィトラックス)遊ぶにはけっこうなスペースが必要。紙製の台紙を4枚つなげて遊ぶと90cm×90cmくらいなので、まず床を片付けるのがポイント(笑)。
ダイニングテーブルだと微妙に足りないし、少しの段差があってもコースが不安定になるので、フローリングの床で遊ぶのがおすすめです。

「発射台タイル」で、三ヵ所からボールが同時スタート

GraviTrax(グラヴィトラックス)の発射台タイルの感想と口コミ
GraviTrax(グラヴィトラックス)の発射台タイルに指をかけているところ。ここを押すと、三方向から同時にボールが押し出されてスタートする。

個人的に面白かったのが「発射台タイル」というパーツ。ボールを三ヵ所に置いて、真ん中のくぼみを指で押すと、ボールが同時に発射する仕組みです。
スイッチを押すとアクションが始まる、というのは子供も大喜びで、「誰がこの発射パーツを押すのか」というのでケンカになるほど
このパーツの面白さを十分生かすためにも、スタート時点で3股に分かれたコースを作るのがおすすめです。

ボールが加速する「マグネットキャノン」が最高に楽しい!

GraviTrax(グラヴィトラックス)のマグネットキャノン
GraviTrax(グラヴィトラックス)のマグネットキャノン。ボールを強力な磁石の力で加速させる、面白すぎるパーツ。

GraviTrax(グラヴィトラックス)の 「スターターセット」 のパーツの中で一番面白いパーツは、なんといっても「マグネットキャノン」です。
ボールを超強力な磁力で引き付けて、反対側の壁からドーンと違うボールが飛び出す仕掛け。勢いが落ちつつあったボールが、このマグネットキャノンによってふたたび加速するので、スピードを復活させるためにここぞという場所で使いたい、一押しのパーツです。

GraviTrax(グラヴィトラックス)のマグネットキャノンの使い方の例
マグネットキャノンを使った後のボールは、びっくりするくらい勢いよく飛び出していく。

注意したいのは、このマグネットキャノンは GraviTrax(グラヴィトラックス)の スターターセット に1つしか入っていません。さらに、スターターセットの中に入っているもので、ボールの勢いを復活させる役割は、このマグネットキャノンだけ。コース作りの中では後半部分に使うのがおすすめです。
ちなみにマグネットキャノンは単品で売られているので、追加で買い足すのもおすすめ。低い位置にあるボールが、一気に加速してまた上の段まで戻るので、長いコースを作る時に便利です。

このパーツだけ買い足すと、コース作りのバリエーションが増える!

マニュアルを見れば、低学年の子供でも簡単にコースを作れる

GraviTrax(グラヴィトラックス)の取扱説明書と、組み立てプラン&課題集
GraviTrax(グラヴィトラックス)の組み立て説明書は、イラストで段階的に説明してあってかなり分かりやすい!

ちなみに過去に、これと同じような海外製の理系のおもちゃ「電脳サーキット」で遊んだ時は、説明書がイマイチだったので、今回の GraviTrax(グラヴィトラックス)を買う前にも一番心配だったのが説明書でした。
が、同封されている組み立て説明書(遊び方のマニュアル)がイラストで手順1~4など分かりやすく説明してありました。子供でも作りやすいのがメリットです。

ちなみに、回路をつくれる理系のおもちゃ「電脳サーキット」のはこれ↓説明書以外は文句なしの面白さです(笑)。

ハマりすぎて、基本のパーツだけでは物足りなくなる…

GraviTrax(グラヴィトラックス) のスターターセットのデモ動画
アマゾンのGraviTrax(グラヴィトラックス) のスターターセットのデモ動画より。映像ではボールが一回転しているが、このパーツはスターターセットには入っていないので注意。

ピタゴラスイッチ的なおもちゃは、面白ければ面白いほど、追加パーツを買い足したくなります。もう宿命みたいなものです。
ちなみに注意したいのは、グラビトラックスのデモ動画で流れている「一回転コース」のパーツは、最初に買うスターターセットに入っていません
アトラクション的な動作がもっとほしくなった場合は、追加の拡張パーツを買い足すのがおすすめです。

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GraviTrax(グラヴィトラックス)の追加の拡張パーツは種類がたくさんある

GraviTrax(グラヴィトラックス)の追加パーツ3種類の口コミとおすすめ
GraviTrax(グラヴィトラックス)の追加パーツを3種類買ってみた。我が家のおすすめランキングを紹介。

GraviTrax(グラヴィトラックス)の特徴として、追加パーツの種類がかなり多いこと。ボールが一回転する「ループ」の他、ボールがはねる「トランポリン」や、ロープウェイのように運ぶ「ジップライン」など、面白ネタの追加パーツもあって、次々に買い足したくなります。ただ、追加パーツは、量が少ないのに値段が高めなのが難点(笑)。追加パーツは、厳選して2個~3個くらいに絞るのがおすすめです。
その点もふまえて、我が家のGraviTraxのおすすめ拡張パーツ・追加パーツを紹介します。

ホンネくま
ホンネくま

ちなみに、どの追加パーツを買う場合も、それ単独では遊べないので注意!最初にスターターセットを買っておく必要があります。

【おすすめ追加パーツ1位】小学生男子の食いつきがダントツの「ループ」

GraviTrax(グラヴィトラックス)
GraviTrax(グラヴィトラックス)で大人気の追加パーツ「ループ」。ボールが一回転する!

一番おすすめの追加パーツは、なんといっても子供の食いつきがすごい「ループ」です。ボールが一回転するという、小学生男子が分かりやすく目をキラキラさせる、必殺アイテム(笑)。
グラヴィトラックスの追加パーツの中では、1000円台で買えて値段も手ごろなのもメリットです。この 「ループ」セットの中には、一回転パーツのほかに、スターターセットにも入っている基本の「トラックパーツ」が6つ、セットになっています。

GraviTrax(グラヴィトラックス)
ループを使って、ボールを一回転させようと試行錯誤する次男。この角度だと、ボールの勢いがつきすぎて逆に失敗する。

ただ、ボールが上手く一回転するかは、スピードなどいろんな条件があって、成功する確率としては半々くらい
親としては「え~、何でうまくいかないの~?」と思いますが、でも小学生男子にとっては「ミッションを成功させる」と意気込んでいて、逆に盛り上がるようです。
ちなみに、ループの一回転を成功させるコツとしては「ボールの勢いが十分ついていること」「パーツが動かずしっかり固定されていること」がポイント

GraviTrax(グラヴィトラックス)のループで一回転を成功させるコツ
次男が試行錯誤して「これならボールが一回転する!」と嬉しそうに説明してくれたパターン。

子供たちの試行錯誤の結果としては、土台の上に直に「ループ」を設置し、隣に「マグネットキャノン」をダイレクトにつないだ時が、一番成功率が高いようです(10回中9回くらい成功する)。
勝因としてはマグネットキャノンによってボールのスピードがかなり上がっていること、そして、土台に直接設置すると安定感があるので、ループパーツがぐらぐら動かない(ボールの勢いを殺さない)のが成功する理由です。

GraviTrax(グラヴィトラックス)のループパーツの調整と成功のコツ
柱タイルの大小を重ねると、境目がぐらぐらと不安定になりやすい。同じ大サイズの柱タイルでそろえると、安定感がアップして一回転も成功しやすい。

当時小学4年生の次男は何回も試行錯誤を繰り返して「ママ、一回転が成功するコツが分かった!」と興奮して、お風呂に入っていた私のところに飛び込んできました(笑)。なので、親は最初から正解を教えたり必要以上に手を出さずに、子供の思考力に任せた方がよさそうです。
子供が自分なりにコースを工夫して成功すると、かなり達成感が味わえるようです。
ちなみに、高さのあるコースでループパーツを使う時は、大きい柱タイル同士を重ねた上にループパーツを設置すると、がっちり組み合うことが多いので成功率が上がります(6割くらい)。

成功率が低いのはちょっと気になりますが、小学生の男の子なら絶対に喜ぶ、おすすめの追加パーツです↓

【おすすめ追加パーツ2位】 スピードを復活させる加速アイテム「ハンマー」

GraviTrax(グラヴィトラックス)のハンマーパーツ
GraviTrax(グラヴィトラックス)のハンマー。ハンマーがぐるんと一回転して、ボールを加速させる。

2つ目のおすすめ追加パーツは、ボールの勢いを加速させ、かつ独特の動きも楽しめる「ハンマー」。
グラビトラックスもそうですが、公文のくみくみスロープやドラえもんのころがスイッチなど、普通ピタゴラスイッチ的なおもちゃは、ボールはだんだん減速していきます。コースが複雑になればなるほど、後半は次第にボールの勢いがなくなり、止まってしまうことも。そんなときに、この追加パーツ「ハンマー」のように、「ボールの勢いを復活させるアイテム」があるとかなり便利。ボールを推進力で加速させるので、コース作りの幅が広がります

GraviTrax(グラヴィトラックス)のハンマーパーツ
GraviTrax(グラヴィトラックス)のハンマーパーツ。向こう側からきたボールをキャッチするように止めてから、ハンマーでたたいて送り出す。勢いが加速する。

ただ、このハンマーはボールの勢いを復活させるものの、スターターセットに入っているマグネットキャノンにはかないません
「ハンマー」の加速度は、ゆるい上り坂でもボールが止まらずに進む、というレベルですが8それでも十分すごい)、マグネットキャノンは、今にも止まりそうだったボールが、「えっ?」と思うくらいぽーんと飛び出します。
ただ、スターターセットに入っているものよりも、新しい動きのパーツを買い足す方が子供は喜びます。「ハンマー」はセッティングも含めて、その独特の動きも見ていて楽しいです。

ボールの勢いを復活させるハンマーパーツ↓振り子のように下りてくる動きも面白い。


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【おすすめ追加パーツ3位】 高さがあるコース作りに必須「拡張トラックセット」

GraviTrax(グラヴィトラックス)の拡張パーツのおすすめ
GraviTrax(グラヴィトラックス)では、コースを長く作るためにはとにかく「高さ」が必要。高さを出すパーツ「柱タイル」を一気に増やせるのが、拡張セット。

次におすすめするのは、44ピース入った拡張セット「トラックセット」。 中身は、基本的にスターターセットに入っているパーツと同じ「柱タイル」や「トラックタイル」がメインです。基本パーツを増やして、より立体的で複雑なコース作りがしたい人におすすめ。
そもそも、スターターセットに入っている「発射台タイル」が三ヵ所からボールが発射するので、そこからさらにコースを分岐させることも多いです。そうなると、高さを生み出す「柱タイル」は必須になってきます。

GraviTrax(グラヴィトラックス)
拡張タイルセットを使って作ったコース。写真では分かりにくいが、かなりアップダウンがある激しいコースで、高さを出す「柱タイル」を全て使い切っている。

トラックセット」にはさらにボールも6個入っているので、いろんな動きがより同時に楽しめます。
ちなみに、スターターセットに入っていなくて、唯一この「トラックセット」のみでゲットできるパーツは「交差点パーツ」。 スターターセットの「ジャンクションタイル」とちょっと似ていますが、特に「これはすごい!」という特徴はないです(笑)。
子供の食いつき度は低いですが、地味に貢献度は高い追加パーツです。

44ピースが入って2000円台で買えるので、なにげにコスパが一番高い拡張パーツ↓

【おすすめ追加パーツ4位】スターターセットにあるけど、もう1個あって損はない「マグネットキャノン」

GraviTrax(グラヴィトラックス)のマグネットキャノン
GraviTrax(グラヴィトラックス)のマグネットキャノン。ボールを強力な磁石の力で加速させる、面白すぎるパーツ。

第4位は、 マグネットキャノンボールの勢いを復活させるための最強パーツです。最初に買うスターターセットに入っているのですが、1個しか入っていないので、追加で1つ買い足しておいても損はないパーツ。
小学生の子供にとっても、「どうしてこんなにボールが速く飛び出すの?」「磁石のどういうしくみなの?」と一番、知的好奇心を刺激するパーツでもあります。また、マグネットキャノンの追加セットは、他の追加パーツとは違って、ボールが3個付いているのもポイントです。

小学生の理科にも出てきそうな、面白いしかけ↓コース作りにおいても最強パーツ!

ホンネくま
ホンネくま

追加パーツ、どれを買うか迷っちゃうね!

ホンネ母さん
ホンネ母さん

ほかには、ジップラインやトランポリンなど、変で面白い追加パーツも!全部買い足したくなっちゃいます…

これはトリッキー(笑)!ロープウェイのようにボールを運ぶ「ジップライン」↓


遊び心満載の「トランポリン」↓にしても、ボールがちょうどいい方向に飛ぶのか、謎。

ホンネくま
ホンネくま

ピタゴラスイッチのようなコース作りのおもちゃは、ほかにも感想&口コミを紹介しているよ!

ホンネ母さん
ホンネ母さん

とにかく理系!な小学校高学年向けの知育玩具は、このブログ記事をチェック!

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