【保存版】幼稚園や保育園児のリュックの選び方!何リットルが目安?サイズ感は?身長ごとに比較!

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服やカバン
幼稚園児や保育園児の通園用遠足におすすめのリュックサイズの大きさを比較
幼稚園児・保育園児向けのリュックサック、どのくらいの大きさがおすすめ?サイズ感を比較してみた。(画像は一部、アウトドアプロダクツと BEN DAVIS のものを使用)。

子供が保育園・幼稚園に通うときや、家族でお出かけするとき、あると便利なのが子供用リュックサック。
「3歳の子供が普段使いできるリュックサックのサイズって何リットルくらい?」「保育園の通園用のリュックってどのくらいの容量があれば大丈夫?」「キッズリュックの選び方は?」と、悩むママも多いのでは。
このブログ記事では、3人の子育てをしている筆者が実際に使った感想や写真をもとに、「子供の身長に合うサイズのリュック」と「保育園の通園用におすすめのサイズのリュック」の2つの視点から、リュックのおすすめ容量・サイズを紹介します。
ちなみに、保育園児・幼稚園児におすすめの水筒のサイズはこちらから↓

幼稚園や保育園ではどういうときにリュックサックを使う?

保育園では毎日の通園バッグとしてもリュックサックが必要

保育園の通園用のキッズリュックが並んでかかっているところ
保育園の年長児のリュックサック。毎日の通園で使うもので、子供によってサイズも違う。

まず最初に、保育園や幼稚園ではどんな時にリュックサックを使うのか、チェックしておきましょう。
まず最初に、圧倒的にリュックサックの出番が多いのは、保育園です。幼稚園は指定の通園カバンがありますが、保育園は通園カバンは自由なところが多いです。
つまり保育園では、週に5日くらいリュックサックを使います。この場合は、子供の身長に合っているかどうかよりも、タオルや着替えなどの保育園グッズが全部入るかどうかが重要になってきます

ホンネくま
ホンネくま

保育園で使う着替えやおむつを、実際にリュックに入れた写真・サイズ感は、記事の下の方で載っているよ!

遠足や芋ほり、運動会、お泊り保育などのイベントでもリュックを使う

公園に遊びに行くときにリュックサックを背負っている女の子
公園や博物館など、保育園で遠足に行くとき、背負いやすいリュックサックは必須。長時間歩くので、体に合ったサイズのものを選びたい。

保育園では、遠足や芋ほり、発表会の合同練習など、色んなイベントでリュックサックが必要になります。また、幼稚園ではお泊り保育の時などに、リュックサックが必要
子供がリュックを背負って歩く時間も長いので、背負いやすいサイズ感のものを選ぶのが重要。また、イベントだからといって、特別大きなリュックサックにする必要はありません。あまりにも大きすぎる15L以上のリュックサックなどは、子供にとって負担になります(詳しくは後述)。

大きすぎるリュックサックはNG!どんなデメリットがある?

小学生が大きすぎるリュックサックを背負っているところ
お尻が隠れるほどのリュックサックは、幼児にとっては歩きにくい。また、肩ベルトのヒモも長くなりすぎて危ない。

写真は、年長で身長110cm、5歳児の娘が、16リットルサイズのリュックサックを背負っているところです。(写真左)。リュックサックが大きすぎて、おしりまで隠れてしまっています。
体にフィットしていないため、動くたびにリュックがかなり揺れるので、歩きにくそう。また、リュックのサイズが大きすぎると、調整できる肩ベルトの紐も長すぎて垂れ下がってしまい、危ないです。
小学生と違って、保育園や幼稚園の年長児は体力があまりないので、標準より大きいリュックサックを背負うのはおすすめできません。

ホンネくま
ホンネくま

じゃあ、保育園や幼稚園の子供は、実際どのくらいのサイズのリュックサックを選べばいいの?

子供におすすめのリュックのサイズ・一覧表まとめ

我が家には小学生の子供2人と未就学児が1人いますが、実際に小学校や保育園で使ってみた経験・感想をもとに、子供におすすめのリュックのサイズを一覧表にしてみました。使うシーンや子供の体格によって前後する可能性もありますが、参考にしてください。

年齢用途容量
0歳・1歳・2歳保育園通園用10~11L
休日お出かけ用
(自分で背負う)
4L
年少(3歳・4歳)保育園通園用7L ~11L
休日お出かけ用
(自分で背負う)
6L~8L
年中・年長(4歳~6歳)保育園通園用8L ~11L
休日お出かけ用
(自分で背負う)
8L ~11L
小学校低学年遠足やお出かけ10~13L
小学校中学年遠足やお出かけ14~17L
小学校高学年遠足やお出かけ18~22L
ホンネくま
ホンネくま

まず最初に「保育園の通園用」のリュックの大きさから説明するね!

保育園児・幼稚園児の通園リュックにおすすめのサイズは7L~11L

保育園児や幼稚園児、3歳から6歳におすすめのリュックサイズは7リットルから11リットル
年少~年長(3歳~6歳)の子供におすすめなのは、容量8リットルから11リットルのリュック(画像はノースフェイス、アウトドアプロダクツ、BEN DAVISを使用)。

子供が保育園に行っている場合は、子供の年齢にかかわらず、通園用に7L~11Lくらいのリュックサックがあると便利です。特に0歳~2歳児はオムツや食事エプロンなど準備するものも多いので、10L前後の大きめのリュックサックを用意して、ママが背負って持って行くのがベスト。
年少を過ぎた3歳以降なら、保育園に持って行く荷物の量も少し減るので、子供が自分で背負いやすい8LくらいのリュックでもOKです。我が家の娘も、年少~年中の2年間は、容量7リットルのリュックを通園用に使っていました。
上の写真のピンクのリュックは、ノースフェイスのもので質がしっかりしていておすすめ!容量8Lで年少にもぴったり↓

ホンネ母さん
ホンネ母さん

ちなみに、小学生のリュックサックのサイズ感やおすすめの容量は、下のブログ記事をチェック!

そもそもリュックサックの容量の測り方・計算方法って?

アウトドアプロダクツのリュックサックの容量の測り方
リュックの容量は「〇リットル」という、ペットボトルのようなサイズで書かれる。測り方って?

ちなみに、気になるリュックの容量(何リットルかどうか)というのは、ざっくりと、以下の計算式で測ることができます。

リュックの容量(リットル)= ヨコ ×タテ × マチ ÷ 1000

(例)横が27cm、縦が39cm、マチが15cmのリュックの場合、27×39×15÷1000=16で、16リットルの容量となる。

ただ、同じ16Lのリュックでも、形が直方体のような「スクエア型リュック」か、上になるにつれて細くなる「洋ナシ型リュック」かで、入るものや、サイズ感は違ってきます「何リットルか」というのはあくまで目安です。
例えばこのコロンビアのリュック(↓)は容量12Lという表記ですが、ころんとした丸い形なので「思ったよりも小さい・入らない」というアマゾンのレビューも多いです。小学生ではなく、保育園・幼稚園児におすすめのサイズ感です↓


保育園の0歳児・1歳児・2歳児の通園用リュック選び&サイズ

11リットルのリュックサックに保育園の0歳児~2歳児の荷物を入れてみたところ
11リットルのリュックサックに、保育園の0歳~2歳児で必要な荷物を入れてみた。たくさん入れてもまだ余裕がある。

写真は、保育園の0歳児~2歳児で毎日持って行くオムツや着替え、食事エプロンなどを、11リットルのリュックサックに入れたもの。荷物を全部つめると7割くらいが埋まります。保育園の帰りに、着替えた服や汚れたおむつなどかさばるものを入れても、ちょっと余裕があるくらいがベスト。
私の経験からして、0歳~2歳児の通園用バッグは、ママが背負っていくことを前提に、10L~11Lくらいの大きめサイズを買うことをおすすめします。容量が7Lくらいだと、おむつや着替えなどを入れるのには少し小さい感じです。

写真にもある、我が家の娘が使っているリュックサックはこれ↓容量11Lで、小学3年生くらいまで使えそうなサイズ感。

ホンネくま
ホンネくま

じゃあ次は、年少~年長の子供が、実際に背負ってぴったりのサイズ感のリュックサックを紹介するね!

自分で背負える!3歳~4歳(年少)の子供のリュックのサイズ感&容量の目安

保育園の年少の子供が9リットルリュックを背負ったときのサイズ感
保育園や幼稚園の年少(3歳・4歳)くらいの子供が、容量9リットルのリュックを背負ったサイズ感。(画像はBEN DAVIS ベンデイビスのものを使用)。

次に、3歳~4歳(幼稚園・保育園の年少)の子供には、だいたいどれくらいのサイズのリュックサックがぴったりかチェックしてみます。
3歳・4歳の平均身長は約95cm~105cm。リュックサックの容量としては7~9リットルくらいのサイズがおすすめです。
写真は、9リットルのサイズ感を比較したものです。身長が95cmくらいの年少の子供には、9リットルのリュックサックはやや大きめに感じますが、ぎりぎり背負えるくらいのサイズ。この写真の BEN DAVIS(ベンデイビス )のリュックサック(9リットル)は、アマゾンのクチコミを見ると「身長110cmの娘にぴったり」「年長の遠足用に購入」などの声があり、6歳くらいでも十分使える大きさです。

ポイント:3歳~4歳なら、7リットル~9リットルのリュックのサイズ感がぴったり

上の写真にもある、かっこいいベンデイビス(9L)のリュックサック!カモフラ柄など色のバリエーションもいっぱい↓


こっちもおすすめ!見た目のインパクト抜群!およそ8リットルサイズのリュックサック↓

自分で背負える!5歳~6歳(年中・年長)の子供のリュックのサイズ感&容量の目安

年中や年長の子供におすすめのサイズのリュックサックのサイズ感を比較
幼稚園や保育園の年中・年長に相当する、身長110cm~120cmの子供3人。11リットルのリュックのサイズ感を比較。(画像は一部、アウトドアプロダクツのものを使用)。

次は、5歳~6歳(年中・年長)の子供にぴったりのリュックのサイズ感を見てみます。
5歳・6歳の平均身長は約106cm~120cm。リュックサックの容量としては8~11リットルくらいのサイズがおすすめです。
実際に11リットルサイズのリュックを使った経験からすると、身長が110㎝の娘には、11リットルサイズのリュックはやや大きめに感じましたが、ぎりぎりOKという感じ。小学校中学年くらいまで長く使えるサイズ感です。
子供の身長がまだ110㎝以下なら、8リットルくらいのリュックの方が背負いやすいです。

ポイント:4歳~6歳なら、8リットル~11リットルのリュックのサイズ感がぴったり

大人気ブランド、コールマンの「ウォーカーミニ」↓容量10Lで、娘の保育園にも持っている子が複数いました。

小さな子供に大きいリュックを買う時は「タテの長さ」で決める

11リットルのリュックサックのサイズ感の違い
同じ容量のリュックサックでも、リュックの「タテの長さ」によって、背負った時のサイズ感は異なる。

「子供は身長が90センチくらいしかないけど、どうしても容量の大きいリュックがほしい…」というママも多いと思います。そんな時、同じ容量の2つのリュックがあったらタテの長さが短い方を選ぶのもがおすすめ
この写真は、容量が同じ11リットルの2つのリュックサックですが、リュックのタテの長さは「34センチ」と「37センチ」。3センチ違うだけで、幼稚園児・保育園児にとっては、背負った時の見た目・フィット感がかなり違ってきます。
例えば、4歳児・5歳児には、容量13リットルのリュックサックは普通なら大きすぎるのですが、COLORFUL CANDY STYLE (カラフル キャンディ スタイル)  のリュックなら、タテが短めなので背負いやすいです。

容量が13リットルもあるのに、タテが34.5センチなので、コンパクトに見えるリュックサック↓


このリュックサックは、小学生の女の子向けおすすめリュックでも紹介↓

水筒は入る?遠足で使える?11Lのリュックサックに入るものをチェック

容量11リットルのリュックサックに入れられるもの
子供向けのリュックサックで11リットルは小さめに見えるが、お弁当や水筒、連絡帳など、意外にたくさん入って収納力がある。

11Lの容量・サイズのリュックサックに、遠足でよく使うグッズを入れてみたところ、水筒やお弁当箱、カッパなど、かなり収納力がありました。
幼稚園・保育園児の遠足用や、毎日の登園リュックとしても十分なサイズ。また、子供の着替え1セット程度なら一緒に入るので、お泊り保育としても使えます
ちなみに写真のリュックサックはアウトドアプロダクツのリュックで、男の子・女の子向けに色んな柄があって、値段もリーズナブルなので人気です。幼稚園・保育園や小学校低学年の子供に、初めて買うリュックとしてもおすすめです。

リュックサックの定番、アウトドアプロダクツのリュックサック(11L)↓デザイン男の子・女の子向けの28種類から選べる!


11リットルサイズのリュックサックはいつまで使える?

容量11リットルのサイズのリュックサックを背負ったサイズ感を比較
容量11リットルのリュックを背負った姿を比較。真ん中の小学4年生(身長130cm)でも十分使えるサイズ。

このブログ記事で、通園用のリュックサックとしておすすめしている11リットルサイズのリュックサックですが、だいたい何歳くらいまで使えるのでしょうか。
写真は、年長の子供から小学6年生の子供まで、11リットルのリュックを背負ったサイズ感を比較したところ。見ると、写真中央の小学4年生(10歳)でも十分使えるのが分かります。
上の方の記事でもあるように、11リットルサイズのリュックは小学校の遠足に必要なものも入るので、長く使えて便利です。

11リットルサイズで、260gとかなり軽量のリュックサック↓アウトドアプロダクツにしては珍しいかわいい牛柄!

ホンネくま
ホンネくま

子供の身長や用途に合わせた、ぴったりのリュックサックを見つけてね!
リュックサックや水筒選びの記事はほかにもあるよ↓

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